30代 切ない話

イケメン先生でなくてガッカリした話

投稿日:2016年11月18日 更新日:

(マロン 女 30代)の投稿

私は、ケガをして救急車である大学病院へ搬送された事があります。

数日後CTの検査があり、肋骨を骨折していた為、ベッドからCTの検査台へ6人の医師が移し替える作業をしてくれました。

「1・2・3」と掛け声を掛けて検査台に乗せてくれたのですが、骨折をしていた所がとても痛く「痛い、痛い」と大騒ぎをしてしまいました。

そして検査台へと移され医師達を見た時に、ある芸能人にそっくりの超イケメンの先生が左横に立っていたのです。

「今度、ベッドへ移し替えてもらう時には、この先生の腕にしがみ付こう、どうせ痛い思いをするのだから、それ位のことをしても良いでしょう」とたくらんでいました。

そして今度は、検査台からベッドへ… その時、イケメン先生にしがみついたのです。

所がベッドから見た医師の顔は、全く別の医師でびっくりしてしまいました。知らない間に入れ替わっていたのかもしれません。

イケメン先生はそのいきさつを良く分かっていたようでニタニタ笑っていました。

フォック
これは、マロンさんドンマイ!

どうせ怪我したならそれくらいは許されてもいいですよねw

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